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お知らせ
SkySynapse 10周年!!
株式会社SkySynapseは2025年7月21日、10周年を迎えました。
ひとえに、弊社をご愛玩頂いた全てのお客様のおかげです。
心より感謝致します、有難う御座いました。
2013-14年頃、今後さらに少子化が進んで、国力が下がる。
その対策の一環としてドローンやIT、ナノテクノロジー等、多方面に国が力を入れるというのがTVやインターネット等、さまざま聞こえてくる様になりました。
その頃の僕はと言うと、愛知県で小さな電気通信業を営んでいました。
会社は6人くらいの小さな会社です。
その時、すでに子供は5人。
そんな中、TV番組イッテQで、タレントのイモトさんがエベレスト頂上で衛星電話をスタジオと繋いで中継をして居ました。
かなりの衝撃でした。
その当時、うちの会社は携帯電話基地局工事の真っ盛り。
海底ケーブル、地上通信網、基地局、鉄塔、アンテナ、ユーザー端末が通信の流れです。
これをいきなり衛星、ユーザー端末を繋げる…。
度肝を抜かれました。
元々あったサービスですが、軍事的な利用、政府機関の利用とまだまだ遠い遠い技術だと思っていました。
言葉を選ばずに話せば、たかだかテレビ番組です。
エベレスト初登頂でもなければ、有事でもない、お茶の間を楽しませる事が目的です。
ビックリしました。
その技術は、もうそこまで来ていました。
その時、この会社を子供には残せないなと思いました。
誰もやってない、これからの新しい仕事とドローンを捉えたきっかけでした。
アレから10年ちょい経ちましたが、もうスターリンクが端末と衛星を直接繋いでますよね。
ここまでくれば、今の通信速度・データ量なんて、契約が増えればあっと言う間です。
ドローンで起業するとは言え、お手本もマニュアルもないドローン業界。
首相官邸への着陸やホワイトハウスのシークレットサービスがドローンを落とすなどなど、スタートはドローン悪者真っ盛り。
「ラジコンで何するの?」
「ちょこちょこ指先動かしてお金もらうの?」
めちゃめちゃ馬鹿にされるような時代です。
現場になんの関係もない人が怒鳴り込んでくるなんて日常茶飯事。
航空法改正の前の話です。
なかなか骨が折れました。
会社の体制としては、愛知県の株式会社Synapseと沖縄の株式会社SkySynapseの二足の草鞋でしたが、倉庫荒らしに遭い、道具も無くなり、請けの仕事が出来ない事態に…。
SkySynapseを始めていたので途方に暮れる余裕もなく、SkySynapse一本へ。
SkySynapseは設立当時から、空撮・販売・教育の三本柱を通し社会実装(特に防災)を変えてません。
空撮をするにしても、技術が必要です。
販売もドローンを使ったことが無い、知識が無いとお客様には販売出来ません。
講習なんて、空撮をやった事もない、法律も知らない、機体に詳しくもないでは講師として全く体をなしていないのです。
受講生の先にいる人で居続けなければなりません、日々勉強です。
沖縄出身なので、沖縄は遅れてる、情報が遅いetc etc 沢山聞いてきました。
勝手に悔しい思いもしてきました。
なので、ドローンに関しては積極的にイベントなどで製品の情報を発信したり、講習という形で教育に携わったりと少しでも沖縄のドローン界の発展を願っています。
まだまだドローン業界は発展途上であり成熟は迎えていません。
特に沖縄みたいな島では、ドローンの質の向上は防災にもつながります。
皆様、これからも一緒にドローン界を盛り上げていきましょう。
せっかく、10周年なのでSkySynapseの設立のきっかけ、想いを書いてみました。
拙い文書を長々と書いてしまいましたが、長文お付き合い有難う御座いました。
近いうちに、10周年のイベントを計画しております。
その時は告知させて頂きますので皆様よろしくお願い致します。
これからも生粋のドローン屋で頑張っていきますので、今後とも株式会社SkySynapseを宜しくお願い致します!
株式会社SkySynapse
代表取締役 長濵 貴之
